アトピの悩み相談所

2011年06月21日

子供のアトピー推移

子供のアトピーは、乳児湿疹や小児乾燥性湿疹と呼ばれています。


アトピー性皮膚炎の子供への影響や推移ですが、
2歳児までのお子さんは主に顔や頭皮、首など体の上部にアトピーが
出やすいです。
2歳を過ぎるとある程度体も備わってきて、顔や頭皮から別の部分へ
集中する傾向があると思います。
(乳児湿疹や小児乾燥性湿疹を総じて現在はアトピー性皮膚炎と言われています)


親御さんが心配するのはやはり2歳までのお子さんです。
顔や頭皮にアトピーが出るとかわいそうで仕方がありません。
実際に私の子供も1歳まで可愛そうな状態でした。
ですが、ほとんどのお子さんは改善するので無理にステロイドで押さえ込む
事はしないである程度自然体で臨むべきだと思います。
親御さんにとってはこの辺が一番神経を使うと思います。


2歳を過ぎると肘や膝の内側にアトピーが出てきたりします。
しかしここでも神経質にならずに自然体で臨むべきでしょう。
保湿剤などで対処できれば問題はありません。
赤ちゃんに使えるプルミーなどは人気です。
私も使っています。


プルミー画像 002.JPG


こちらはボトルが変わったので一様掲載してみますね。
定期購入ではありませんが、必要な時に購入しています♪

プルミー購入.jpg


アトピーがあまり酷くなければステロイド後に切り替えてもOKだと思います。
個人的にはステロイドNGですけどね。
ただあまりにも悪化している場合は一時的に使ってだんだんとレベルや量を
減らす方がいいみたいです(体質による)


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posted by アトピー悩み at 22:28| 子供のアトピーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする